トイレに伊予かんが詰まったお客様宅

札幌市北区のお客様宅でのトイレつまり修理です。トイレつまりの修理に行ったのですが、お客様は「便か紙の詰り」ということで通常の作業で修理をしたところ異物が入っているようでした。お客様に「何か落としているようなので、トイレ脱着が必要です。」と説明したところ、「そんなわけない!」とご立腹。
仕方がないので「便器脱着して異物が出てこない場合は、料金はいりませんのでだ着させてください」というと、「そういう事なら、試してみて」と話がまとまりトイレの脱着作業になりました。


便器を脱着すると、便器と排水管の接続部分に、オレンジ色の物体を発見であります!!気分的には秘境探索隊の隊員の気分であります!
お客様に、「こんなものが詰まっているであります!」と見せてあげると、お客様もビックリ!「なぜトイレに伊予かんが?」


お客様が気が付かないで、異物を落としていたんですね。
異物を落としている場合、よく言われるのが「うちは小さい子がいないから大丈夫」などと言われる方が多いのですが、最近異物を落とす方は年配の方が多いです。
便器の中から、「入れ歯」「テレビのリモコン」「紙おむつ」など色々なものが発見されます。
トイレに入るときには、余計なものは持ち込まないようにしましょう。